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なんと、座席の半分はビジネスクラス!~ANA 名古屋・広州線  

全日空の話題のビジネスジェット機(ボーイング737―700ER型)が25日、名古屋―中国・広州線で就航しました。通常は100席を超える中型機なのに、座席の数を半分以下48席に抑えています。さらにその半数を「ビジネスクラス」にした豪華仕様です。

 広州にはトヨタ自動車など日本の自動車メーカーが集積していますから、ビジネス需要を見込んでのことです。ここにもトヨタ効果がみえますね。毎日一往復運航するそうです。

中日新聞3/24付朝刊

全日空は23日、世界で初めて導入する長距離仕様の小型旅客機「ボーイング737-700ER」を中部国際空港で報道陣に公開した。座席の半数をビジネスクラスにした「ビジネスジェット」として、新設の中部-中国・広州線で25日から運航する。
 ERは、長い航続距離を示す「EXTRA RANGE」の略。燃料タンクなどを改良し、航続距離は約9000キロと従来の「737-700」型の2倍程度になった。
 ビジネスジェットは、座席数を従来の約3分の1の48席(ビジネス、エコノミー各24席)に抑え、ビジネス客の開拓を図る。
ビジネスクラス用シートは本革張りで、パソコン用の電源を備え、前後約1・4メートルの間隔を取るなど機内はゆったりしている。全日空の中部-広州線は1日1往復で、片道約4時間。同社は9月から成田-ムンバイ(インド)線でも同機を導入する。

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