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JALカード売却は10月以降 売却先は三菱UFJが有利 

 日本航空のJALカード株式の一部売却に向けた入札が10月以降にずれ込みそうです。すでに相手との交渉に際して第三者として手続きを代理、助言するフィナンシャル・アドバイザー(FA)業務をみずほ証券に依頼しています。

 注目の売却先については複数の名前が取りざたされてはいますが三菱UFJファイナンシャルグループが断然有利とわたしは思います。同じシステム面を使っているので余計な追加投資が必要ない点と、三菱UFJ銀行が政策投資銀行、みずほコーポレート銀行に次ぐ第三の支援銀行である点がその主な理由です。




JALカード売却交渉、みずほ証券が助言

 日本経済新聞 2007年9月14日

 日本航空は14日、ジャル(JALカード(東京・品川)株式の売却交渉を助言・代理するフィナンシャル・アドバイザー(FA)にみずほ証券を選定した。今後、買い取りを希望する金融機関などからの聞き取りを開始、売却資金を有利子負債の返済などに充てる。三菱UFJフィナンシャル・グループやクレディセゾンなどが名乗りを上げる見通しで、年度内の合意を目指す。

 日航は10月以降、関心のある金融機関や投資家などから、買い取り金額や買い取り後の事業計画などの提案を聞きながら、売却先や売却株数などを決める。金額だけでなく、提携効果や既存の会員に支障が起きないことなどを条件に売却先をみずほ証券と協議する。





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