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全日空がマイレージ制度を大幅刷新-マイル有効期限の延長などで 

 全日空は2日、来年4月から「ANAマイレージクラブ」をリニューアルすると発表しました。

 マイル有効期限を36ヶ月先まで延長。また、特典航空券の除外期間を廃止し、シーズナリティと路線の区間距離に応じた必要マイル数を設定する方式に移行するとのことです。国内線では全国一律で1万5000マイルが必要でしたが、東京―大阪間など近距離線では通常期だと1万2000マイルでOKとなるように変更し、有効期間も延長します。日本航空に比べて少ない会員数の増加につなげる考えのようです。日航がこれにどう反応するか、見ものですね~。


 特典航空券は、1年をローシーズンとレギュラーシーズン、ハイシーズンの3つに分け、さらに2地点間の距離から必要マイル数を設定。例えば東京/ソウル線の場合、エコノミークラス往復に必要なマイル数は、ローシーズンでは1万2000マイル、ハイシーズンでは1万8000マイルだ。レギュラーシーズンの場合、東京―大阪間や大阪―福岡間など近距離(600マイル未満の区間)では、従来より3000マイル少ない1万2000マイルで航空券に交換できる。

 プレミアムメンバーへの到達基準としては、新たにプレミアムポイントを導入し、利用回数による制限を撤廃する。プレミアムポイントは、区間の基本マイルや利用クラス、運賃、路線などに応じて算出するもので、現在のプラチナポイントは、マイル数と路線のみを使用している。また、ダイヤモンドサービスメンバーへの特典も、1種類であったものを多様化させ、好みのものを選べるようにする。













 ANAマイレージクラブが新しくなります
   ~ プログラム開始10周年を機に、サービスを大幅にリニューアル ~
    詳細は→→ http://www.ana.co.jp/ana-info/index.html


 ANAでは、「ANAマイレージクラブ」を2008年4月1日(火)より、リニューアルいたします。
「ANAマイレージクラブ」は、航空利用から生活のあらゆるシーンにおいてマイルが貯まる仕組みの拡大や、電子マネー(Edy)の導入など、常に新しいサービスの導入に取り組んでまいりました。
 そしてこの度、10年目を迎え、マイレージ・サービスを取り巻く環境の変化とともに、これまでに多くのお客様からいただいたご意見を反映し、更なるお客様満足度の向上を目指すため、「距離・時間・価値を楽しむ」、という3つの視点から、従来のプログラム内容を改訂いたします。


主な内容は ・マイル有効期限が36カ月先まで延長
・区間距離・シーズンに応じた特典航空券の設定
・ANAプレミアムメンバー※への新基準導入など


 ANAでは、今後も会員サービスの充実を図り、お客様へ魅力のあるサービスを提供してまいります。どうぞANAの新たなサービスにご期待ください。
※ ANAプレミアムメンバーとは、「ダイヤモンドサービス」「プラチナサービス」「ブロンズサービス」メンバーおよびANAスーパーフライヤーズカード会員



【参考】  ANAマイレージクラブについて

ANAグループや提携航空会社へのご搭乗、提携店舗での商品購入に応じて、マイルが貯まるサービスです。貯まったマイルは特典航空券や電子マネー「Edy」、記念品など多彩な特典と交換可能です。マイレージプログラムは、「マイルを貯める・換える・使う」サービスが魅力です。
詳しくは、ANAマイレージクラブのWEBをご覧ください。http://www.ana.co.jp/amc/

*会員数:約1,630万人  提携店舗:約450社 90,000店舗
 (2007年8月末現在)





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