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本当?「リニア実現」に意欲 東京―大阪が1時間 

 読売新聞の19日の報道によると、JR東海の葛西敬之会長が同紙のインタビューに応じ、リニア中央新幹線について「国や自治体をあてにして前に進まないのは良くない。東海道新幹線で得た利益をリニア建設に使う」と述べ、リニア新幹線実現に同社が主導する考えを示したという。
 リニア新幹線は東京―大阪間を約1時間で結ぶという夢のようなお話ですが、約8兆円といわれる総工費を誰が負担するか、という問題で前に進んでいないのが実情です。国だって厳しい財政事情がありますからね。「夢の新幹線に莫大な額を費やすよりも、いまの新幹線代をもう少し安くしてもらえないか」というのも国民、利用者のひとつの願いだと思うのだが。。。あれだけのドル箱だからそろそろユーザーに利益還元してもよさそうだ。
 もうひとつ忘れてはいけない視点が、葛西会長は安部首相の数少ない財界のお友達、という点。官邸と中川幹事長がどう反応するか。たぶん筋書きは既にできていいるとおもうけど、その流れをつぶさに見ていきたいと思います。

(読売新聞の記事はごちら→)
http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/news/20070319i101.htm?from=main1

JR東海会長、リニア実現に意欲…東京―大阪が1時間

 JR東海の葛西敬之会長は読売新聞のインタビューに応じ、東京―大阪間を約1時間で結ぶリニア中央新幹線について「国や自治体をあてにして前に進まないのは良くない。東海道新幹線で得た利益をリニア建設に使う」と述べ、同社が主導してリニア新幹線を実現する考えを示した。

 リニア中央新幹線は、政府の「イノベーション25戦略会議」が、20年後の普及が期待される近未来技術の一つとして先月の中間報告に盛り込んでおり、具体化への議論が加速しそうだ。

 JR東海は山梨県内の実験線を3550億円かけて2016年度までに42・8キロ・メートルに延伸する計画。葛西会長は「これで東京―名古屋間の7分の1、東京―大阪間の10分の1が出来る。実験で実用化のための技術的な確認を行い、実用化はさらに10年以上先になる」との見通しを示した。

 葛西会長は、東海道新幹線の運行本数や速度が限界に近づいており、「東京―大阪間のバイパスが必要」と強調し、「(リニア中央新幹線が開通すれば)東京―大阪間に飛行機は飛ばなくなるだろうが、羽田空港などで空いた発着枠で海外便などが増えれば、日本のためになる」と述べた。

 また、「国や自治体を排除するのではなく、ルートの設定や用地の取得などで協力を仰がねばならない」と、一定の支援を国などに求める考えも加えた。8兆円とも試算される総工費は今後の検討課題とした。

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